[SIJ: 24563] <OSHO瞑想 Institute>Shunyo & Marco オンライン・ワークショップのご案内
Vartan
vartan @ oshomeditation.jp
2026年 2月 10日 (火) 20:55:16 JST
◎シュンニョとマルコのワークショップ、zoom オンライン
気づきの炎 / The Fire of AWARENESS を開催いたします。
日 程:2026年4月11日(土)& 12日(日)
時 間:11日、18:30~21:00 (終了時間が前後することがあります。)
12日、18:30〜21:00 (終了時間が前後することがあります。)
気づきは、思考にとっての火のようなものだ。
家の中にランプを灯せば、闇は入ってこられない。
灯りを消した瞬間、どこからともなく闇が満ちてくる――
一分も一瞬もかからずに。
灯りが燃えている限り、闇は入れない。
思考は闇のようなものだ。
内なる光がないときにだけ、入り込んでくる。
気づきは火である。
より気づいていくほど、
思考は、だんだんと入ってこられなくなる。
Osho: Tantra: The Supreme Understandingより
詳しくは、以下のHPで↓
https://oshomeditation.jp/events/workshop/
参加費:
16,500円(2日間)8,800円(どちらか1日)
費用は税込価格です。
参加ご希望の方は以下のアドレスに
お名前、電話番号を記載してメールをお送りください。
info @ oshomeditation.jp
参加お申し込み頂きましたら、参加費の振り込み先をお送りします。
The Fire of AWARENESS/気づきの炎についてシュンニョは言います。
ときどき、こんな質問を受けることがあります。
『どうしたら、気づいていられるのでしょうか?』
どうしたら!?、実は、気づき(Awareness)は、もともと私たちの本性です。
何かを「する」必要はありません。
ただ、自分の気づきを どこに向けるかは、自分で選べる ——
そのことを思い出すだけなのです。
もし私の気づきが、思考や心配、空想の中に迷い込んでいたら、
そのとき私は、まさにそこに「在る」ことになります。
一方で、この瞬間に起こっていること――
感じていること、見ているもの、聞こえてくる音――
それらすべてに気づきを向けるなら、
私は「今ここ」に在ります。
プレゼンス(今ここに在ること)は、心地よく、
リアルで、生き生きとしています。
それは、まるで咲きたての桜の花のように、
新鮮で、いのちに満ちた感覚です。
この2日間では、
Oshoの言葉の智慧と、彼の瞑想テクニックを通して、
日常の中に気づきをもたらすための
“フル・ツールキット” を共に探求していきます。
音楽、瞑想、そして分かち合いの時間とともに、
この2日間を一緒に楽しみましょう。
(質疑応答の時間もあります。)
マルコのライブ演奏は、瞑想のために特別に作曲されたもので、
私たちのワークショップに歓びに満ちた雰囲気を与え、
私たちがこの瞬間へと手放すことをサポートしてくれるでしょう。
経験豊かな日本語の通訳があります。
(同時通訳ではありませんので、聞きやすいです。)
どうぞこの機会をお見逃しなく、ご参加ください。
主催:お問い合わせ: OSHO Institute for Meditation & Healing
e-mail: info @ oshomeditation.jp <mailto:info @ oshomeditation.jp>
https://oshomeditation.jp/events/workshop/
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