[SIJ: 20513] 西で行われている影舞クラス 「だったら東でもやってしまえ!」 ご案内

premi ptproduce @ bca.bai.ne.jp
2019年 12月 28日 (土) 10:56:45 JST


皆様へ。

 

表記クラスをご案内いたします。

 

            橋本久仁彦(Sw.Deva Premi)

 

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西で行なわれている影舞クラス

行きたくても行けないもどかしさ

「だったら東でもやってしまえ!」

 

今がその時と旗上げ致します。

 

◆日時: 2020年 全六回

  第一回 2/14(金)18:30〜21:30

  第二回 3/13(金)18:30〜21:30

  第三回 4/3(金) 18:30〜21:30

  第四回 5/1 (金) 18:30〜21:30

  第五回 6/13(土)13:00〜17:00 影舞舞台公演

  第六回 7/10(金) 18:30〜21:30

 

・開始30分前から開場します

・仕事などによる遅れての参加もできます

 

イベントページはこちら

https://facebook.com/events/717311912012725/?ti=icl

 

◆ 参加費 43,000円

  (捄国千葉・未ニ観コースへもご参加の方は

   お支払いの分割などのご相談も承ります)

 

 

捄国千葉・未ニ観コースページ

https://facebook.com/events/477375423174242/?ti=icl

 

 

◆募集人数 10名程度

 

◆会場

 東京都中央区内の公民館を予定しています

 詳細が決まり次第お知らせ致します

 

 

◆座長: 橋本久仁彦

   (本文末尾にプロフィール)

 

 

◆お申込み (お問い合わせ)

 

  今西道子 makishimoken @ gmail.com

  

  益子智美 tomochay_boo @ yahoo.co.jp

 

 までお寄せください。折り返しお返事差しあげます。

・お申し込みの際にはメールの件名を「東の影舞クラス申し込み」とし、本文に下記項目をご記入ください。

 ① お名前

 ② ご連絡がとれるメールアドレス

 ③ 当日ご連絡がとれる電話番号

 ④ 参加動機、橋本さんにお伝えしたいことなど

 

 

◆主催: 今西道子、益子智美

 

 

◆キャンセル規定┈┈┈┈┈┈┈┈

 

参加費ご入金後は、原則として返金できません。万が一やむを得ないご事情でのキャンセルにつきましては、以下のキャンセル料を申し受けます。返金額は事務手数料と振込手数料を除いた金額とさせていただきます。

 

クラス開始30日前(1ヶ月前)以降のキャンセルは受講料の50%

クラス開始14日前(2週間前)以降のキャンセルは受講料の100%

 

 

 

 

◆主催者からの言葉┈┈┈┈┈┈┈

 

影舞とは何ぞや?

誰かに問われても、未だに上手く説明のつく言葉が見当たらない

 

私自身に影舞とは何ぞや?と問うてみても

はらはらと裏表しながら落ちていく葉の様に

言葉として音にした途端にどこかウソが混じるような気持ちになる

 

事実としてあったのは

向かい合って座った時の射抜かれるような視線や

合わせた指先(温度や湿度)であり

息を呑んでしまうほどの切迫したような緊張感や

終わってみて感じる額に滲んだ汗である

 

 

『影舞とは影間居(影の間に居ること)。

「自分を表現する」から退きあげていく稽古。

静まる(鎮まる)稽古。

「自分」という熱が冷めていく稽古。』

 

 

と、くにちゃんの説明にもあるように

私が出過ぎて相手に最後斬るように指を離されたことがある

衝撃が走った

同時に我に還った

 

私とあなた(相手)がいて初めて舞える

私を押し付けるだけでも

相手を受け入れるだけでもない

「人」って漢字はうまいな

お互いの合間(愛間⁉︎)

を大事にしていないと崩れて

「入」に変わってしまう

 

影舞で相手が侵入してくるように感じるという人もいる

あまりに無防備でいるとおこるのかな?

それぞれに境界線はある

侵して欲しくない際のような

その際(私は膜のように感じる)が弾けるでもなく、離れるでもなく

アメーバーのように一体化しそうで個々

あちら(異界)がこちら(現生)で

こちら(今)があちら(幻)

のような

 

多分簡単に影舞を説明できる!

と私が思った時に私は影舞に興味を持たなくなるだろう

それだけは薄々感じている

 

 

追記 

西から続々と面白そうな企画の案内が舞い込んでくる

くにちゃんを秀吉と見れば

その案内を出しているのは

五奉行の一人、石田治部少輔三成か!?

 

東に身を置くものとしては

何ともこの距離歯痒く

秀吉を慕い朝鮮出兵で武功をあげながらも

その想いが三成への憎悪となり

東軍に寝返った武将の心を身近くに感じる

 

子飼になり下がるか

 

◎◎◎

◎◎◎

 

服の裾に六文銭縫い付けて

 

今がその時

狼煙を上げよ!

 

 

 

 

益子智美(ローサ)

 

 

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先日、誕生日を迎えた。43歳。

昨年、道を同じくしていた友が、47歳でこの日この世を旅立った日でもある。

自分の誕生日にいとわなくなってきていだが、今年は、自分の誕生日というより、彼女との別れを思っている。

生まれたら死ぬ、それが起きているわけだけど、この日に生まれた私と、この世を去っていった彼女との交差が、私は彼女の生命の上に生きているのだということを感ぜずにはいられない。

 

なぜ、影舞、未二観クラスをしたいのか、の問いは「今やるって心が言っているから、今やらないといつ死ぬかわからない、から」と答えるしかない自分がいる。

 

大学時代、異国の地で亡くなった彼の存在も、私の人生に「死」がそばにあるものとなった。

彼の死という事実の受け入れ難さと周りの喧騒が静かに見えた大阪駅の構内を思い出す。こんな重大なことが起きているのに、街は何事もなかったように動いていて、スローモーションのようだった。

それからは生き死には私にとって、リアルであり、生きる主軸となった。

仕事柄、たくさんの人も見送らせてもらった。最期の時をすごさせてもらえるって、かげがえのない時間であったなといつも思う。たくさん生き方を学ばせてもらった。

 

影舞をしても、未二観のレビューの時も突如と現れる、亡くなった人の影。

そして、影舞人の周りにざわめく木々や鳥のさえずり、透き通る空の青さ、

話し手の沈黙の後ろに、子どもたちの駆け回る声、遠くの工事の音。

生きている生命なのか魂なのか、すっと通っていく瞬間があって、主体は見えないその存在に敬意を払わずにおれなくて、生きることの確信を頂いている。

 

人の本体は伝えきれないものでできていて、核心に近づきたくても近づけられない。

そんなもどかしさがいっぱいあるのだが、もどかしさも、影舞を見た時に、なぜか涙がこぼれるように、そんな思いも「触れる」ことができるのだと。

影舞の指先に触れる時も、そのはじまりなのかもしれない。

 

どうぞ、ご一緒していただけたら嬉しいです。

 

 

 

今西道子

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

 

◆影舞とは

 

影舞は、誰にでもすぐできる舞いの形です。

特に、詩や歌曲などと共に舞うと、

詩や歌詞の言葉の「形」がくっきりと際立ち、

聞き慣れて当たり前に知っていた曲が

この曲ってこんな歌だったのか、と時には

涙になるような感動をもたらすことがあります。

 

影舞では、舞い手は楽曲をほとんど聞いて

いませんので、歌の心を表現する意図を持つことが

できません。

にもかかわらず、影舞を見る人は、詩歌そのものの

心を普段より深く感じ取ることになります。

 

影舞とは影間居(影の間に居ること)。

「自分を表現する」から退きあげていく稽古。

静まる(鎮まる)稽古。

「自分」という熱が冷めていく稽古。

 

舞い手が無垢な在り方で、自分を踊らず、

ただそこにいる(間居)と元々の詩歌の言葉や

ニュアンスが自由になって向こうから

立ち上がってきます。

 

―Kunihiko Hashimoto Official Website より

 

 

◆橋本久仁彦さんプロフィール

 

1958年大阪市生まれ。

大学卒業後は高校教師となり、

アメリカの心理学者カール・ロジャーズが

提唱したパーソン・センタード・アプローチに

基づく「教えない授業」を10年間実践する。

 

その後アメリカやインドを遊学し、

人間同士の情緒的なつながりや一体感とともに

発展する有機的な組織作りと、

エネルギーの枯渇しない自発的で創造的な

コミュニティの建設に関心を持ち続けている。

 

1990年より龍谷大学学生相談室カウンセラー。

様々な集団を対象とした非構成的エンカウンター

グループを行う。

 

2001年12月に龍谷大学を退職、

プレイバックシアタープロデュースを立ち上げ、

プレイバックシアター、エンカウンターグループ

(円坐)、サイコドラマ、ファミリー・コンステ

レーション、コンテンポラリーダンスなど、

フィールド(舞台)に生じる磁場を用いた欧米の

アプローチの研究と実践を積み重ねるも、

10年間の活動を終え、その看板を下ろす。

 

現在は、日本人の存在感覚に根差した口承即興舞台

「きくみるはなす縁坐舞台」の一座 

「影舞山月記(鬼)」の座長。

 

生涯を通じて手掛けてきたミニカウンセリングは

位相を進めて「未二観」となり、

円坐は同じく「円空坐」となり、

縁坐舞台も「縁起の坐舞台」と成って様式が整い、

生死・顕幽の境を超えて不生不滅の景色を展望する

三つの終の仕事となった。

仲間も変遷し、この頃は生死を共にする有縁の仲間

(一味)と連れ立って、毎日がこの世の名残りの

道行である。

 

高野山大学スピリチュアルケアコース講師。

円坐守人。影舞人。

 

―「2019バンコクまろうど円坐・影舞」より

https://www.facebook.com/enzabutai/posts/2420479561329808

東の影舞クラス 旗揚げ

 



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